The Books – Lost and Safe

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The Books – Lost and Safe

ニューヨークを拠点に活動する二人組による2005年リリースの3rdアルバムです。バンジョーやチェロなどの生楽器や自作楽器に加えて、映画か何かの台詞、効果音、環境音、等々様々なサンプリング音がバランス良く鏤められた楽曲と、物語を語る様な、囁く様なヴォーカルがとても心地良い作品で、かのブライアン・イーノも絶賛してるみたいですね。

ヴォーカルには所々エフェクトがかけてあるのですが、これがまた絶妙なタイミングと深さで処理されており、楽器の一つとしても響き方を楽しめると思います。

普段の風景の一部だけが早送りになってたり、逆再生みたいになっていたり、色彩が反転していたりするような、そんな情景を思い浮かべながら、ぼーっと聴くことが多いです。

音の数は多いのですが全体的にゆったりと落ち着いているので、BGMとして流しておくのもお勧めです。

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