【ポストクラシカル】Hauschka – room to expand

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Hauschka – room to expand

ハウシュカはVolker Bertelmannのプロジェクト。2007年のサードアルバムにあたる本作ではプリペアド・ピアノを中心にチェロやトロンボーン等を加えた小編成での作品となっています。

プリペアド・ピアノといえば1940年に作曲家ジョン・ケージが発明したことで有名なのですが、グランドピアノの弦に様々な物を挟んだり乗せたりするため、打楽器的な響きが得られることが特徴です。

打楽器的といってもドラムの様なダイナミックさが無いため、とても耳に優しく、作業中や寝る前などに聴く事が多いです。

ハウシュカの作品を聴く時は、埃っぽい屋根裏部屋に並ぶ無数の古時計が、それぞれ勝手なリズムで針を進め始めて、一つの音楽を作っていくような、そんなイメージが湧くことがあります。

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