colleen – les ondes silencieuses

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colleen – les ondes silencieuses

フランス出身のアンビエント・電子音楽作家Cécile Schottによる2007年の3rdアルバムです。the leaf labelからリリース。

今作は生楽器主体の作品となっており、17世紀に作られた弦楽器ヴィオラ・ダ・ガンバスピネット(16世紀末~18世紀にかけ西ヨーロッパで流行した家庭用鍵盤楽器)といった古楽器をはじめ、クラシックギターやクラリネットがクレジットされています。

とても内省的で緊張感のある一枚だと思います。

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ちなみに、彼女がヴィオラ・ダ・ガンバなる古楽器を持つきっかけとなったのは、Tous les Matins du Monde(英題All the Mornings of the World)というフランス映画を15歳の時に観たことに由来するそうです。youtubeで検索したら丸ごと一本ヒットしたのでフランス語が分かる方は下記リンクからどうぞ。

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