【エクスペリメンタル】【エレクトロニカ】Andrey Kiritchenko – Chrysalis

chrysalis

Andrey Kiritchenko – Chrysalis

毎度パッケージが美しいことで有名な(もちろん中身も素敵ですが)SPEKKからリリースされたTrue Delusion がアンドレイ・キリチェンコとの出会いでした。学生の頃でしたが、ジャケ買い後初めて再生した時は『こんな音楽もあるんだ』と衝撃を受けた事を覚えています。

楽器や生活音、自然の音の響きに焦点を当てて、顕微鏡で拡大して細部まで眺めていく様な、強烈な印象でした。

2012年にリリースされた本作ではピアノやクラリネット、ビブラフォンなどの生楽器を中心に独特の電子音を加えた楽曲で構成され、アルバム全体を通してとても瑞々しい印象を受けます。

ヴォイニッチ手稿に描かれている様な、奇妙な植物が蠢く不思議な森を散策する妄想をしながら聴くのが最近の楽しみです。

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