
名前の通り Ibaneze TS系のオーバードライブです。

ジョージ・デニスの光学式ワウペダル
チェコのメーカーだそうです。

初めて弾いた時は本当に感動しました。
もう売っちゃったんですけど。
私みたいなヘタクソが持ってても勿体ない代物です。

ebayで格安入手しました。
9Vリチウムバッテリー(円筒形)用でしたが、
よくある9V電池を設置できるように改造してもらいました。
ついでにポット交換も。
ワウOFF時はボリュームペダル化します。
レンジが広い、弾いてて楽しい。
久々の新曲です。
引っ越し後初のアップです。
http://oculoss.net/mp3/ladder.mp3
いつか、ちゃんとスタジオで録音して、ミックスしてもらいたい。

今回はお気に入りのエフェクター、JERSEY GIRLのFULLTENDER について。
久しぶりに鳴らしてみて、改めて良いな〜と思ったので記事にしてみます。
上の動画はドイツはOKKOのDIABLOとの比較です。どちらもいい音してますが、フルテンダーの方が好みです。
さて、このジャージーガール、てっきりアメリカのメーカーだと思っていましたが、日本人2人のギター工房だそうです。
真空管アンプをフルテンにしたときの音だからフルテンダーとか、気の抜けたネーミングセンスが素敵です。
ちなみに、今年で20周年、ということでアニバーサリーモデルが5月に販売されてますね。
3種各20個、かなり個体数少ないです。
http://www.geocities.jp/jerseygirlhg/eindex.htm
夏に引っ越しをすることが確定しているので、身辺整理を進めています。
なるべく荷物は増やしたくないので手持ちのCDは全てiTunesに取り込み、「iPod → プリメインアンプ → スピーカー」という構成に移行しました。CDは段ボールにまとめて実家に置いていくつもりです。
16bit/44.1kHzで取り込んだところ結構な容量になってしまったため、ipod classic 2台で「軽めの音楽」と「重めの音楽」にざっくり分けて管理しています。
さて、肝心の音質についてですが、正直ナメてました。奮発して購入した舶来CDPより解像度はipodの方が良いくらいです。
不満といえば、曲間の静かになったときにipod本体からごくわずかですが「キュウン」というシーク音が聞こえることぐらいですが、自分にとっては音質アップと省スペース化の恩恵の方が勝ります。
ちなみにケーブルは iPod用ゴッサム(Gotham) GAC-2 PUR + iPod・iPhone用 オーディオプラグ を使用しています。ケーブルはあんまり短いと取り回しがきついので要注意です。
思い切って移行してみて大正解でした。あとはレコードをどうするか…、迷ってます。

GWを利用してフィンランドとエストニアに行ってきました。
ホテル滞在中はBGMがわりにテレビでvivaという音楽チャンネルをずっとつけていたのですが、番組のジングルがとても印象的だったので、誰の曲なのか滞在中ずっと気になっていました。
帰国後検索したところ、ニュージーランドの5人組「The Naked And Famous」の”Young Blood”という曲だということが分かりました。
タイトルとPV通り、繊細さと力強さを持ったとても素敵な曲です。
ちなみにジングルでは曲中の”yeah × 4″の部分が使われていました。
繰り返し、ずっと聴いています。
今作も相変わらず素敵です。
絶妙な塩梅でリヴァーヴがかかったエレクトリックギターとドラム、
電子音なのに何故かオーガニック、うるさくないノイズ。
ジャケもいつも通りナイス。たまりません。